場面緘黙症をもっと知ってほしい

しんママ☆りんごの離婚体験記9

2019/08/25
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

 

 

前回の内容

 

 

 

 

だんだん、元旦那と会話をしなくなると、同じ空間にいるのが苦痛になってきます。

 

 

 

そして、私もどうにかなりそうなくらいおかしく(変に)なっていきました。

 

 

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目が合わせられない

 

 

元旦那はモラハラ体質なので、行動や言動が私の心をむしばんでいきます。

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生活音がもともと大きいので、その音にビクビクするようになりました。

 

 

 

 

元旦那にとっては普通の音なんでしょうけど。。。

 

 

 

 

そして、いつもケンカ腰のしゃべり方に私は、「はい」と返事をするのがやっとになり、そのうち目が合わせられなくなりました。

 

 

 

 

 

怖い、顔を見るのが怖い。。。

 

 

 

 

 

それでも、一応夫婦なので会話はしなくてはなりません。

 

 

 

 

子どもを通して会話をすることが増えてきました。

 

 

 

 

 

体の関係なんてもちろんできません。

 

 

 

 

考えたら、吐き気がしていました。

 

 

 

 

「生理的に受け付けない」という言葉がぴったりの状況でした。

 

 

 

 

この様な状況が1年近く続きました。

 

 

 

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呼ばれない嫁

 

 

 

それでも夫婦ですから、義両親の母の日、父の日、誕生日はしようと頑張っていました。

 

 

 

しかし、提案しても「結構」と言われ、元旦那の実家には行くことがなくなりました。

 

 

 

 

義両親は「そんなイベントの時ではなく、普段から気遣ってほしい」というのです。

 

 

 

 

「普段から気遣って。。。」といっても、自分たちは「血のつながりが。。。」「来てもらっても困る。。。」とか、普段を今まで断ってきているのに。

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もう、義両親に対して何もする気がなくなりました。

 

 

 

 

もちろんますます疎遠になっていきました。

 

 

 

すると、いつもの騙し討ちの食事会を開かれました。

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決別

 

 

その食事会が終わり、元義母が涙声で

 

 

「私たちは普段から嫁としてあなたに気遣ってほしいの。私たちも体調がわるくなって、何もできなくなるから、一緒に住んで色々してもらいたい。近くに住んでいるとはいえ、同居していないと色々頼みにくい。緘黙ちゃんのこともあるでしょう。いつになったら、あの子はしゃべれるの?おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に暮らすとしゃべるようになるかもしれないじゃない。そろそろ同居をしましょう。消費税も上がることだし、部屋を作り替えるなら今が一番いいと思うんだけど。」

 

 

 

元義父は

 

 

「嫁の言うことも少しはわかる。しかし、もう少しわしらの意見も聞いてほしい。家族なんだから、一緒に住むのが当たり前だろう。同居を決められないのなら、けんか別れをするまでだ。。。」と。

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今まで自分たちが言ってきたことは なかったことにして一緒に暮らそう。。。と。

 

緘黙っ子の今の状況を全くわかってないのに 同居したらよくなると思っている。。。

 

私たち夫婦の仲のことをわかっているのに それでも同居させようとしている。。。

 

 

 

 

 

 

そのとき元旦那の顔を見たら、ニヤリと笑っているように見えました。

 

 

 

 

 

もう黙ってはいられません。

私は、

 

 

 

 

 

「今まで言ってきませんでしたけど、血のつながってない者はいらないとか、自分の自由な時間が欲しいとか、こちらの行為を無下(むげ)にして、振り回してきたくせに、同居がしたいとか勝手じゃないですか?緘黙っ子の今の状況だって、わかってますか?悪くないですよ!新しい友達も増えていい環境なんです。そのいい環境を変えてまで私は同居はしたくありません。」

 

 

 

 

と、とうとう、同居はしたくないと言ってしまいました。

 

 

 

 

元義両親はその場を立ち去り、元旦那と2人きりになりました。

 

 

 

私の怒りはおさまりません。

 

 

 

 

この状況で、元旦那はニヤニヤしていたのですから。。。

 

 

 

 

「まあまあ、年寄りがああやって泣きながら言ってるんだか、どういう状況かわかるよね。ほんと同居を考える時期なんだよ」と元旦那。

 

 

 

 

 

「あなたと私の関係を考えて、本気で同居できると思うの?こんな状況で同居なんて私、地獄じゃない!同居するのなら籍を外させてもらうわ!!!あなたと話してても楽しくない!私がここ何年か笑ってるの見たことある?あなたといると私全く笑えないんだけど!!!」

 

 

 

 

私はもう覚悟を決めました。

 

 

 

 

鬼の形相になった元旦那は大声で何かを叫んでいましたが、何を言っているのか理解できませんでした。

 

 

 

 

もう私はこの家族と決別しようと思いました。

 

 

 

 

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