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離婚協議書ではどんなことを決めたらいいの?~しんママ☆りんごの離婚体験記

2020/01/21
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

こんにちは! しんママ☆りんごです

 

前回はお金の話をしました。(前回の話はこちらから

 

今回は、離婚した後私たち、子どもたちはどうするのか?ということを記載する「離婚協議書」についてお話します。

 

簡単にいうと「契約書」です。

 

離婚後面倒なことにならないように十分に確認して準備していきましょう。

 

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離婚協議書

 

口約束だけでは、言った言わないと面倒なことになります。

そこで書面で契約書として「離婚協議書」を作成します。

 

書き方は、私が言うよりも専門家の方に教えていただきましょう。

吉野行政書士事務所の吉野さんです(吉野さん、記事お借りします(≧◇≦)アリガト)

 

そんなに難しいものではないと思います。

 

離婚協議書を作ることに集中しすぎて、内容の確認を怠ってしまうことがあります。

 

そうすると、後々離婚してからも もめごとがおきるのでちゃんと内容の確認をするようにしましょう。

どんなことを確認するのか、一緒に見ていきましょう。

 

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離婚協議書の確認内容

 

私の離婚協議書を例にしてお話しますね。

 

  • 離婚の合意・親権者
  • 養育費
  • 面会交流
  • 財産分与

 

他の項目もありますが、主に上記の確認を何度もしました。

元旦那はこういうのをまとめるのが得意(こだわり)だったので、作成してもらいました。

 

離婚の合意・親権者

 

離婚は合意していましたので、もめませんでしたが、親権者を決めるときに元旦那が突然変なことを言い出しました。

それまでは、

 

「子どもはキミね、ママといたほうが子どもにとっていいから」

 

と言っていたのに、

 

「監護権というのがあって、親権は僕で、監護権がキミにもできるんだよ」。。。と。

 

監護権とは。。。

親権に含まれる子供に関する権利のことで、子供と共に生活をして日常の世話や教育を行う権利のことを指します。主に未成年の子供を持つ保護者(親権者)が持つ権利であり、民法820条、刑法で保護された親の義務でもあります。

離婚弁護士ナビより

 

なんで、私が子どもを育てていくのに親権じゃなくて監護権なのか?意味がわかりません。

ここは絶対にゆずりませんでした。

 

「あなたが他の女性と結婚したら、監護権の私が子どもを育てているのに、あなたとその女性の戸籍に子どもたちがはいることになるじゃない。それはどう考えてもおかしい」

 

と、育ててもない人の戸籍に大事な子どもたちが入ることの不自然さを強調しました。

 

元旦那は返す言葉もなく、親権者を私にしました。

 

養育費

 

自分のことにはお金を使い、私たちには使わない人でした。

 

なので、養育費算定表で出た数字しか出してもらえませんでした。

 

「好条件だろうが!」

 

と最後まで威圧的な態度でした。

これ以上は出してはもらえないとわかっていたのでこの条件で受けました。

 

しかし、「子どもの進学などでお金がいるときはどうするのか?」と聞くと

 

「A中学なら考えてやってもいいけど、それ以外はださない」、

「大学は東京6大学、関関同立クラスなら考えてもいい」

 

などと上から目線で、子どもに勉強させてあげようとかそんな気は全くないようでした。

 

いろいろ言っても算定表から出した数字だといい、話を聞いてもらえませんでした。

これはあてにできないな、と思いました。

 

【養育費算定表の金額が変わります!】

 

面会交流

 

一番最初に作った案に面会交流について納得できないことが記載されていました。

 

「月に2回程度(隔週)を目安に、(元旦那の)居住場所に子が来て面会交流する

 

これは自分のためではなく、義両親のためだとすぐにわかりました。

このことについて、

 

「面会交流はあくまで父親のためのものであって、祖父母には面会交渉権はないから!!!」

 

しかも月2回。。。

Σ(゚Д゚)は?

なにを考えてるんだ!!!

その次に記載されているものも納得いきませんでした。

 

「月に1回(最低でも2ヶ月に1回)程度を目安に、居住場所にて宿泊を伴い面会交流をする

 

この項目を、子どもに読んで聞かせました。すると、

 

「行きたくない!なんで泊まらないといけないの?」と。

 

「宿泊等、子どもが拒否している場合、子どもの利益に反するので無理やり高圧的に面会は行わない。」

「面会交流は、あくまでも子どもの利益のために実施されるものであり、親の利益のためではない!!!

 

と伝えました。

 

子どもがなぜ元旦那の居住場所(実家)に行きたくないかと言うと、義両親が平気で私の悪口を子どもの前でガンガン言っていたようで。。。

 

子どもはもちろんママの悪口などききたくないですよね。

これも言いました。すると

 

「もう、言わせないようにするから」。。。

 

ということは、今まで一緒に言っていたか、言っていたのを聞いてうなずいていたのでしょうね。

だから、こんな家族とは同居できなかったんです!

 

面会の回数は決めませんでした。

 

今は、週末に「買い物おじさん」となって、物で子供を釣っています。

子どもも好きなものを買ってもらえるので喜んでいます。

連れて出てもらうと私も少しゆっくりできる時間がつくれます。

 

財産分与

 

独身時代に蓄えた預貯金は財産分与できません。

個人の財産になります。

 

借金(ローン)も折半になります。

なので、ローンが残らないように離婚前に車のローンを完済させました。

 

株も少し持っていたのですが、売却して現金に。

 

全て?( *´艸`)の共有財産を、折半しました。

 

【全ての(?)が気になる方はこちらの記事を】

 

家は持ち家ではなかったので財産分与の対象にはなりません。

賃貸マンションですので私と子どもが契約者変更でそのまま住むことに。

これも嫌がられました。

 

なぜこのマンションに住み続けるかというと、緘黙っ子のコミュニティを変えず生活したかったからです。

安心できる環境を変えたくなかったんです。

 

【緘黙っ子のお話が気になる方はこちらから】

 

同居を嫌がっていたのも この理由があって拒否していたのに最後まで分かってくれず

 

「このマンションに居続けるなら、住居費は養育費にはいれない!けど、他のところに引っ越すのならば養育費に色を付けてやってもいいけど」と。

 

何を言っても上から目線。。。

私がどれだけモラハラを受けていたかこういうのでわかりますよね。

 

モラハラな元旦那のお話が気になる方はこちらから

 

まとめ

 

もう離婚するんです。

いい嫁でいる必要はないんです。

怖いものはありません。

自分が納得するまで、離婚協議書を作り直しましょう。

 

浮気など不貞で離婚されて顔も見たくないという方やいろいろもめる場合は弁護士さんに相談してもいいかもしれませんね。

 

  • 親権・監護権
  • 養育費算定表以外の子どものための養育費
  • 子どもの利益になる面会交流
  • 共有財産

 

これらを(他にもあればその項目も)きちんと確認して明るい楽しいシングルマザー生活をおくりましょう。

 

 

 

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