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私の子どもは、場面緘黙症~スモールステップを始めよう<番外編・親のHSP>

2020/03/16
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

前に、HSCのお話をしました。

 

「ひといちばい敏感な子」ですが、「子」だけではないですよね。

 

私。。。「ひといちばい」まではいかないにしろ、敏感です(;・∀・)

 

  • 大きな音が近くでしたら、びくっとします。
  • 他人がおこられるのを見ていると、ドキドキ動悸がします。
  • 失敗したら、結構引きずります。。。

 

これ、HSCの大人版ですよね。

 

実はHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という生まれ持った気質なのです。

 

今回は、子どもではなく、大人の「ひといちばい敏感な人」について、調べていきたいと思います(・∀・)/ ハーイ

 

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HSPとは

 

HSP(Highly sensitive person ハイリー・センシティブ・パーソン )とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のこと。

HSPは生まれ持った気質であり、生涯、変わることはない。人口の約15~20%を占め、男女によって偏りは見られない。同様の性質は、人間以外にも100種以上の生物にも見られる。

Wikipediaより

 

もしかしたら、私、HSPじゃないのかしら?と思っている方!診断テストができます。それはこちらから

 

私も、このテストしてみました。

だって、HSCの記事を書いていた時に、もしかして私も。。。って気になってたから。

 

で、結果はと言うと「60」でHSPであろう。。。と( ̄▽ ̄;)微妙。。。

 

ですよね、このテストのサイトに書いてあることが、ぴったり当てはまるんです。紹介させてもらいますね☆

 

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HSPの能力

人に共感する力が強い

HSPは、高い共感する力を持ち他人への感情移入をしやすいため、相手の立場になって気持ちを考えたり察することができます。

聞き上手・気配り上手になりやすく相手が自分を理解してくれたと思われることで、好感を持たれたり感謝されることもあります。

(HSP診断テストより)

 

ここに書かれているように、私も「相手の立場になって」めちゃくちゃ考えます。

考えるというより、悩んでいるのかも(;^ω^)

 

そして、めちゃくちゃアンテナ張ってるから、よく気が付く人と位置付けられ、感謝をされることが多いです。

自分がそうしてるから、していない人が気になったりもします。。。

 

そして、ぐったり疲れて帰宅します。。。(;´д`)ハア

 

深い思考ができる

 

HSPは、深く考え物事を多方面から捉えることができます。

たとえ1つの情報からでも考え出される数は時に膨大で整理が追いつかなくなるほどです。

そのため、即決する人や時間をかけずに発言する人に比べると考えをまとめるのが遅くなりがちですが、ゆっくりと時間をかけることで、誰もが思いつかなかったことや質の高いアイデアを出すことができます。

(HSP診断テストより)

これは、私はあまり当てはまらないんです。

 

この文章だけ見ると、「整理が追いつかない」以外はとっても良いことではないですか?

 

深い考察力って、大事ですよね。

いつも浅い考えだけだと、薄っぺらい人間になってしまうと思うんです。

 

これは、長所です。

 

伸ばしていきたいところですよね。。。

 

あぁ、私にこの能力はないわ。。。( ;∀;)ザンネン

 

身体の様々な感覚能力が高い

 

光りや音・においなどHSPは五感が非常に敏感です。

その高い感覚のため他の人がなんとも感じないことでもHSPは時に不快に思うこともあります。

しかし繊細に違いを感じ取ることで香りや景色、音楽などを人一倍楽しんだり、創作活動や芸術家としての才能を開花することも珍しくはありません。

(HSP診断テストより)

 

これは、今はないのですが、小学生の頃、先生が黒板に赤のチョークで書くのがとても不快で、赤色を見るたびに気持ち悪くなり授業に集中できなかったことがありました。

 

誰にも相談はしていなかったので、不快に思いながら毎日生活していました。

 

時が経つにつれ、不快に思わなくなりました。

 

五感が敏感に働いていたのでしょうね。

 

しかし、芸術家としての才能は開花しませんでした(;^ω^)

 

危険意識が高い

 

ことばを発するとき、何か行動に出るとき、HSPは慎重になります。

想定外のことが起こると多くのことが頭をかけめぐってしまうためHSPは処理しきれずに対応できなくなるのです。

そのため、あらゆることを先に考えようとします。

複数のパターンを予め想定しておくことで会話やビジネスを円満に進めたり不慮の事故を避けたりすることができるのです。

慎重が故に他の人に先を越されることもありますが、遭遇するであろう多くの失敗をすることなく成功へとたどりつくことも可能になります。

(HSP診断テストより)

 

これは、我が家の真ん中の子どもがこのタイプです。

 

何かと行動するのがおそい。

理解していないのではなく、考え過ぎているようです。

 

例えば、お友達を遊びに誘うとき。。。

 

「想定外のことが起こると多くのこと」が邪魔してなかなか誘えない。

 

  1. 断られたらショックを受ける。
  2. しつこく誘ってると思われる。
  3. 相手は今日用事があるかもしれない。。。

 

などなど、誘って断られたらまた今度誘おう~とはならないようです。

 

こういう考えから、「複数のパターンを予め想定しておく」ようです。

 

  • あらかじめ世間話で習い事は何曜日にしているか、よって何曜日が空いているかリサーチ。
  • 自分と遊びたい意志があるのかを何気なくリサーチ。
  • 断られてショックを受けないように断られたとき用の用事を用意しておく。。。

そうして万全の態勢でお友達を遊びに誘うと。。。

 

 

「ごめんね、その日は何もなかったんだけど他の子と遊ぶ約束しちゃった。また遊ぼうね☆」

 

 

。。。と、「慎重が故に他の人に先を越され」てしまいました( ̄▽ ̄;)

 

内面のエネルギーが強い

 

よく「おとなしい」と言われるHSPですが実際は非常に感情や想像力が豊かで、内面にあふれるエネルギーをすぐにでも行動に移したくなる衝動にかられることもあるほどです。

そのため、一人だから退屈するということはほとんどありません。

これはグループで楽しむことが多い人にとっては理解しにくいことですが、HSPは聞いたり見たりするだけで人よりも多くの感情を抱き多くの考えを巡らせます。

そしてインスピレーションが沸いてくれば、その興奮を長時間楽しむことができるのです。

(HSP診断テストより)

 

今もそうですが、一人の時間が大好きです。

大勢でいるときよりもリラックスできます。

 

誘ってくれれば仲間に入れてもらいますし、お話もできます。

 

でも、群れなくても自分は自分だと思っています。

 

インスピレーションが沸くことはあまりないので興奮はしませんが、一人遊びを長時間楽しむのは得意ですよ(*‘∀‘)

 

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いろいろ当てはまるところもあるので、子どもたちは私の遺伝なのでは!?と思うようになってきました。

 

 

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