場面緘黙症をもっと知ってほしい

私の子どもは、場面緘黙症~スモールステップを始めよう~毎朝お腹が痛いのは「ひといちばい敏感な子」だったから?!<HSC編>

2019/11/14
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

 

 

 

ひといちばい敏感な子

 

 

 

 

うちの緘黙っ子は、病院にかかっています。

 

子どもが。。。というよりは、母のカウンセリングや先生と一緒に作戦会議をする場所になっています。

 

 

 

 

 

今回、カウンセリングを受けていると先生から

 

 

「HSC」からの
アプローチも
有効かもしれない。。。

 

 

と言われ、なんですかそれ?(+o+)キョトン としていると、優しく説明してくれました。

 

 

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HSCとは

 

 

HSCとは、Highly Sensitive Child(ハイリーセンシティブチャイルド)のことで、

 

「ひといちばい敏感な子」

 

と言われています。

 

 

 

 

「ひといちばい敏感な子」とは、感受性が豊かで、他人の気持ちによく気が付く一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい子のことです。

 

 

毎日の生活の中で、お友達と上手にかかわれなかったり、みんなは普通にできるのに妙に何でも怖がったりする子が、HSCなのです。

 

 

 

これは、子どもが生まれ持った性格によるのかもしれません。

 

 

 

性格だとすると、「怖がらずにやりなさい!」とか、「みんなやってるじゃない!」と言われても、すぐにできるものではありませんね。

 

 

 

無理やり嫌がることをさせることよりも、安心できる環境を作ってあげることが大事だと思います。

 

 

 

 

HSCについては、精神科医の明橋大二先生が詳しく説明されています。詳しい説明はこちらから

Wikipediaにも、詳しく掲載されています。(こちらから)

 

 

 

 

 

 

私、この言葉は初めて聞いたんです。

 

いろいろ場面緘黙症に関しては勉強してきても、緘黙に関係のないHSCは知らなかったです。

 

 

 

 

 

いやいや。。。緘黙に関係なくはありません。

 

感受性が高く、繊細で敏感でストレスを誰よりも溜めてしまう。。。

 

まるで、うちの子どものよう。。。(;・∀・)

 

 

 

 

よく、本人が言っているのが、

 

周りの人は私のことを絶対に〇〇って思ってるんだよ。。。

 

絶対にそんなこと思ってないのに、余計なことを考えてストレスをためています。

 

 

 

 

先日も、学校のかばんかナップザックで登校。。。と学校の要項に書いてあり、

 

絶対にみんな私と違うカバンをもってくるんだよ、どっちにしてもみんなと一緒にならない( ノД`)シクシク…

 

と余計なことを考え、登校前に下痢をしていました。

 

些細なことで頭をフル回転させて、ストレスをためる。。。いろいろ考えすぎて、帰宅後鼻血が出てしまいました。

 

 

 

 

 

これから、HSCのことをもっと勉強して、私の子どもに役立てていこうと思います。

 

今後、報告出来たらと思います♪

 

スクールカウンセラーの先生とお話して、これについても取り組んでもらおうと思っています。

 

 

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明橋大二先生のプロフィール

 

 

明橋大二先生とはどのような先生なのでしょうか?

 

 

 

明橋大二(あけはし だいじ、1959年7月23日生まれ)

 

  • 大阪府出身の精神科医。京都大学医学部卒業。現在真生会富山病院心療内科部長。
  • 精神科医ながらも「子育て支援」を強く提唱するスクールカウンセラーとしても有名。
  • その経験を活かして講演や出版活動にも精力的である。
  • 著書の「子育てハッピーアドバイス」はシリーズ累計200万部をこえるベストセラーになった。(Wikipedia参照)
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この本のシリーズで、「HSCの子育てハッピーアドバイス」があります。

 

アプローチの仕方など書いてあります。参考にしてくださいね(∩´∀`)∩☆

 

 

 

 

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HSCとのかかわり方

 

5人に1人が存在し、HSCは周囲の無理解に苦しんでいます。

 

 

 

とっても敏感な子たちなので、体が固まって動かなくなってしまったり、その場から逃げ出したり、他人から見れば「わがまま」と誤解されることもあります。

 

誤解が人間関係を複雑にしてしまうこともあるでしょう。

 

 

 

こういう子たちにはどういうかかわりをすればよいのでしょう。

明橋先生は、このように言われています。

 

 

 

「この子はこの子でいいと線を引くと、のびのび成長できる。」

 

 

 

このひといちばい敏感な子たちにも長所はあります。その長所を周りの人が認めてあげ自己肯定感を高め、のびのび成長させましょう。

 

 

 

 

例えば。。。

我が家の緘黙っ子は、とっても絵が上手です。そこをほめて、イラストや風景画を描かせていました。私だけでなく、学校の先生や親せきなど、みんなでほめました。

 

 

そうすると、地域の美術展で小学生の部で特選(一位)になりました。

 

 

それは自信になり、絵を描くことは癒しにもなりました。

 

子どもはこれで自分の居場所を見つけたと思います。

 

 

 

 

HSCの子に、厳しさ怖さを与えてはいけません。

 

ほめてほめて育てましょう。

 

安心できる環境で、成功体験をたくさんつくり、たくさんほめてあげましょう(≧▽≦)

 

 

 

そして、自己肯定感を高めていけば、生活の中の怖さなどが取り払われ、楽になるかもしれません。

 

周りの人たちが共通理解し、正しい接し方をすることによって、HSCのよさを引き出すことができるでしょう( *´艸`)♡

 

 

これって、場面緘黙症のアプローチと同じですね(*‘∀‘)

 

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カウンセリングに行くと。。。

 

病院のカウンセリングに行くと、新しい発見が多々あります。

 

今回もHSCを教えていただきました。

 

今後、場面緘黙症のスモールステップにつなげていけたら、うれしいです!

 

HSCのアプローチでスモールステップができたら、またお話しますね(*^^)v

 

 

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