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読み聞かせのおすすめ絵本♪~マラソン好きに読んであげたい!

2020/04/22
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

暑い夏もすっかり姿を消し、私が最も好きな季節がやってきました!

 

 

こんにちは、しんママ☆りんごです

 

 

 

その季節は。。。

 

 

「秋」です!

 

 

食欲の秋、

読書の秋、

実りの秋。。。

いろいろありますが、私が推しているのは。。。

 

 

「スポーツの秋!」です( *´艸`)

 

 

「春」でもスポーツいいんじゃないの?って思いますよね。

 

春はだんだん夏に向かっていくのであっという間に暑くなるんですよ。

汗かいちゃうんです(;´д`)

かいちゃうどころの話ではなくって、汗が流れ出てくるのです。

 

 

で、「秋」は冬に向かっていくので、流れ出るほど汗はかきません。

かいても、さわやかな汗(個人差があります。)です。

 

 

 

そんな「スポーツの秋」に読んでもらいたい絵本を今回はご紹介します♪

 

 

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小学生・中学生向け

「炎をきりさく風になって」  フランシス・ポレッティ/クリスティーナ・イー☆作  渋谷弘子☆訳

 

 

ボビーは走るのが大好きだった。

 

お友達が走らなくなってもボビーは走り続けた。

 

大人になったある日、ボストンマラソンを見に行った。

 

私も走らなきゃ。。。と思ったが、両親は「女の子は無理だ」と反対した。

 

それでもボビーは走りたくて、両親に内緒でアメリカ中を走り回りマラソンの練習をした。

 

来る日も来る日も練習を続けたのだが、ボストンマラソンへの参加は認められなかった。

 

ボビーは両親にもう一度「ボストンマラソンに出る」と伝えたが怒鳴られた。

 

もう男性に紛れて走るしかない。

 

男性に変装完了!

 

お父さんにスタート地点に連れて行ってもらおうとしたが怒って家を出てしまった。お

 

母さんはスタート地点までつれていってくれてた。もう少しではじまる。

 

「どうか見つかりませんように」

 

バン!スタートした。

 

だんだん女性ということがばれていった。

 

しかし、みんなボビーを応援し声援をとどろかせた。

 

ゴール!ボビーは新しい歴史を作ったのだ。

 

人々の考えをすっかり変えてしまった。

 

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読み終えて。。。

 

男女不平等だったころの内容です。今なら考えられませんよね(;”∀”)

 

 

男性ほど力はないけど、それ以外は女性でもできると私は思っています。

 

よく、「女のくせに」とか「女らしくない」とか言われませんか?どちらも女性の悪口です。悲しいですね。。。

 

 

今の時代、女も男もないのです。

しかし、古い考えの人は今でも「男性>女性」なのです。

 

 

男は台所に立ってはいけない。。。とか、男性が何でも先に。。。とか。男女平等とか言いながら、全く平等ではない現在。

 

ボビーのように女性は人々の考えを変えるほど何か行動をしてアピールし続けていかなければ、男性と平等に扱ってもらえないのです。

 

いつになったらそんなことをしなくても平等に扱ってもらえるのでしょうか?

 

ボストンマラソンを始めて走った女性のお話だけでなく、奥深くにある男女平等についてもこの本を読みながら考えてみてもいいですね。

 

 

次回もお楽しみに☆

 

 

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