場面緘黙症をもっと知ってほしい

子どもたちに読んであげたい10冊のおすすめ絵本~ボランティアの独り言

2020/03/31
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

 

先日、趣味は何ですか?を職場で聞かれました。

趣味。。。趣味。。。趣味って?(;・∀・)

私の趣味っていったいなんだろう。。。と考え絞り出しました。

おぉ~そうだ!絵本を子どもに読んであげることだ~(∩´∀`)∩趣味は、読み聞かせです!って答えました。

 

 

みなさん、趣味は?と聞かれたらすぐに答えられますか?

趣味のある、うるおいがある生活がしたいものです。

 

 

読み聞かせは、読み手も聞き手も癒される趣味だと勝手に思っています。

我が家では、寝る前に読み聞かせタイムがあるのですが、どんなに疲れていても、どんなに機嫌が悪くても、読み終わるときには、ホンワカした気分になっています。

ヒーリング効果があるのでしょうね( *´艸`)

 

 

いろいろな方に聞いてみると、幼稚園・保育園・小学校で読み聞かせをするとき、朝に読むことが多いようです。

1時間目の授業がスムーズに入れるように、気持ちのいい読み聞かせをしてみませんか?

というわけで、今回は「子どもたちに読んであげたい10冊のおすすめ絵本」を紹介していきたいと思います(・∀・)/ ハーイ

 

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読み聞かせのおすすめ絵本10冊

 

1.「おさいふのかみさま」  苅田澄子・作  にしむらあつこ・絵 (フレーベル館)


おさいふのかみさま

お金の教育って一日で身につくものじゃないですよね。

小さい時から、生活の中でお金と向き合うようにしなくちゃいけないと思うんです。

無駄遣いをせずにお金を大事につかいましょうという内容の本です。

この本を読んで、我が家の子どもはお金の管理をちゃんとするようになりました。

こちらでこの本を紹介しています

 

 

2.「おおきなかぶ」  トルストイ・作  中井貴恵・訳 (ブロンズ新社)


おおきなかぶ

教科書で、「おおきなかぶ」を学習します。

子どもたちに内容をくらべてほしい絵本です。。。

珍しい動物たちが「うんとこしょ、どっこいしょ」をしています。

詳しくはこちらから

 

 

3.「メガネをかけたら」 くすのき しげのり・作  たるいし まこ・絵 (小学館)


メガネをかけたら

この絵本は、「第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書」でした。

周りの目、反応を気にしてしまう、そういう時期に読んであげたい絵本です。

もちろんHSCの子にも読んであげたい絵本です。

メガネをかけたらの記事はこちらから

HSCのお話はこちらから

 

4.「なっちゃんの声~学校で話せない子どもたちの理解のために」 はやし みこ・作・絵  金原 洋治・医学解説   (学苑社)


なっちゃんの声ー学校で話せない子どもたちの理解のために

我が家には、緘黙っ子がいます。

子どものクラスメイトに理解してもらうために、小学一年生になった時に読み聞かせをしました。

幼児から小学校低学年に場面緘黙症を理解してもらうのにちょうどいい絵本です。

そのときのお話と、本の内容はこちらから

場面緘黙症のお話はこちらから始まります。興味があれば、どうぞ読んでみてくださいね☆

 

5.「ひよこ」 チュコフスキー・作  宮川やすえ・訳  岩本康之亮・絵(チャイルドブック)


ひよこ (チャイルドブックアップル傑作選vol.3)

幼児向けの絵本ですが、親子愛にあふれた絵本です。子どもが幼児の時に何度も何度も読んだ、大好きな絵本です。

内容と私の感想はこちらの記事に書いてありますので、読んでみてくださいね。

 

6.「きょうふのおばけにんじん」 アーロン・レイノルズ/作・中川ひろたか/訳(学研プラス)


きょうふの おばけにんじん

にんじんとウサギのジャスパーの逆ドッキリのようなお話です。

色的にハロウィンの時期がぴったりかもしれませんが、一年中読める本です。

本のあらすじはこちらから

 

7.「王さまとよごれた足」 サリー・ボム・クレイトン/文  青山 南/訳 (光村教育図書)

 


王さまとよごれた足

このお話は、

インドの民話「王さまと靴職人」という本をもとにかかれています。

詳しい内容はこちらの記事でどうぞ

 

8.「ものぐさトミー」 ウイリアム・ペーン・デュ・ボア☆作 松岡享子☆訳(岩波書店)


ものぐさトミー (岩波の子どもの本)

電気製品にたよりっぱなしのトミーが、その電気製品たちに振り回されて困ってしまうお話です。

何度も読み聞かせ会で読みましたが、いつも大爆笑!朝から子どもがいい気分で1時間目をむかえられる1冊です。

ちょうど10分で読める本です。

トミーが困ってしまう内容はこちらから

 

 

9.「ジェインのもうふ」アーサー・アッシャー・ミラー☆作 アル・パーカー☆絵 (偕成社)


ジェインのもうふ

我が家の親戚に発達障害の子どもがいます。

こだわるジェインの毛布と同様、お気に入りのブランケットを一日中持って歩いていました。その記事はこちらから

こだわりの強い子に読んであげてもいいかもしれませんね。

 

10.「スイミー」 レオ・レオニ☆作  谷川俊太郎☆訳 (好学社)


スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

教科書でおなじみの「スイミー」です。

教科は国語ですが、道徳でも活用できそうな内容になっています。

我が家の子どもがいつかスイミーのようになってほしいと思っています。

そのスイミーになれない我が家の子どものお話はこちらから

 

 

 

私の読み聞かせのモットーは「子どもたちを笑顔に」です。

これからも読み続けて子どもたちを笑顔いっぱいにしたいと思います。

 

 

紹介中の「絵本読み聞かせボランティア~おすすめ絵本」はこちらから

 

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