場面緘黙症をもっと知ってほしい

私の子どもは、場面緘黙症~スモールステップを始めよう~夏休みの過ごし方!2学期の登校を考えた取り組み<幼稚園生活・年長4>

2019/11/14
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

 

今日は、ちょっとご機嫌悪いですヽ(`Д´)ノプンプン

なぜって?

真ん中の子どもが、

学校からの文書の入った封筒を私に渡したのです。

な、な、なんと!その文書の日付が、

 

 

三週間前の日付( ゚Д゚)!!!

 

 

いやいや~今日はいったい何日だ?!

 

 

しかも、結構大切なやつ!!!

 

 

んでね、なぜか、その次に出ていた文書は届いてるんですよね。

 

 

順番逆!!!(>_<)

 

 

ってか、返事がいるような大事な文書だったので

(そういえば学校から確認の電話がかかってきたのよね。。。

電話で確認なんてご丁寧だわ。。。

なんて思ってたんだけど、私のミス( ノД`)シクシク…)

 

 

とりあえず子どもを 怒りましたよ!

叱ったんじゃなくて、感情的に(;´Д`)

 

 

もらった時に、

学校の机の中のお道具箱に入れてずっと忘れていたようで。。。

 

 

怒ったのは、渡し忘れていたことが第一の理由ではないんです。

シングルマザーになって、

だらしない生活をしていると思われたくないんです。

今までできていたのに、離婚して

 

 

「やっぱり、離婚した人ってだめね~」

 

 

って言われたくないんです。

 

私がミスをしたことで、

他のシングルマザーさんたちの評価をひとくくりに下げてしまうような気がして。。。

 

 

とにかく絶対に気を付けるよう注意しました(>_<)

怒りすぎたかな。。。と少し反省しつつも、

私のムカムカのはまだ消えてないようです。

 

 

と、みなさんに愚痴を聞いてもらったところで、

前回担任の先生もスモールステップを考えてくれたお話をしました。

今回はスモールステップではなく、長い夏休みの過ごし方について書きました。

 

 

このブログでは、少しでも緘黙関係者みなさんの参考になればと思い。。。少しお話させてください。。。

 

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夏休みの過ごし方(お友達との接し方)

 

このころは、私は一番下の子がまだ1歳ということもあり働いていませんでした。

 

だから、夏休みはガッツリ一緒、しかも私と3人。。。

 

家族と過ごすのが一番安心するようだけれど、

40日お友達と離れてしまうと2学期始まってから手こずりそうだったので、

チョイチョイお友達と遊びました。

 

お友達とスイミング短期講習

 

お友達と一緒に申込みました。

 

一人じゃないので、超安心(・∀・)/ 

 

顔つけもでき、もぐり、少し泳げるようになりました。

負けず嫌いなので、お友達ができていると、

 

 

絶対にできる!

 

 

という変な自信がみなぎります。

 

たのもしい(≧▽≦)

しゃべらなくても、負けず嫌いで成長しています。

 

 

お友達を自宅に招く

 

以前お話した、Aちゃん、Bちゃんと一緒に我が家で遊びました。

 

みんなで遊べる

テレビゲームやかくれんぼなど

ついつい声が漏れてしまうような遊びをしました。

 

 

みんなと距離が少しずつ縮まってきました

 

話ももうすぐできそうです( *´艸`)スモールステップ!

 

お友達と市営プール

 

お友達と一緒に行きました。

水は大好きなので、一緒に泳いだり、水遊びをしたり、楽しそうでした。

 

園の誕生日会

 

夏休み中に8月生まれのお誕生日会がありました。

 

いろいろな催し物がありました。

 

私の子どもは、舞台に立ち少し緊張していたが、

無事に固まることもなく終了。

 

催し物の中で、自己紹介的な時がありました。

 

マイクを持った子どもは、今にも何か話しそうで。。。

(この時、担任や他の先生も、もしかしたらしゃべるの?とみんな思ったそうです)

 

結果、しゃべりませんでした( ̄▽ ̄;)ダヨネ。。。

ので、私が隣に行き、子どもの顔を隠し私に耳打ちしました。

 

その言葉をマイクで私が代弁すると、

園児たちは「話してるな~」という感じになってくれました。

 

本人は、顔は隠していて見られていないので、ちょっと安心して耳打ちできたのだと思います。

 

お友達は園だけでなく、いつも一緒だよ。。。

という環境を作ってやれて良かったです。

 

2学期にスムーズにつなげたいという思いでやってみました。

 

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あの時やっていればよかったこと

 

お友達を家に招く。。。

 

これを何回もやってあげればよかったと思います。

 

私は下の子が1歳なので3人の育児に疲れて休みたかった。。。

けれど、緘黙っ子のことを思ったら1週間に1回ではなく、週2回くらいお友達に来てもらって、

もっともっと親密になってもらいたかった(私の疲れが出ない程度に)。

 

家に招いてあげればよかったのに。。。って思われるでしょうが、

真ん中の子も園に通っていて、緘黙っ子のお友達を呼ぶと、真ん中の子が

「私のお友達も家に来てほしい!!!」となっていたのです。

 

なので、2人のお友達が来ると、保育園のような状態に。。。

別々の日に来ると、週に何回も我が家でどんちゃん騒ぎ→疲れる。。。

になってしまっていました。

 

それでも、今考えると疲れは一瞬!

やってあげればよかったなぁ。。。(≧◇≦)反省

 

 

今回はスモールステップではありませんでしたが、次回は年長2学期編です。

 

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