場面緘黙症をもっと知ってほしい

私の子どもは、場面緘黙症~スモールステップを始めよう~安心すると外でも声が出ます!<幼稚園生活・年長6>

2020/02/11
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

前回前々回

スクールカウンセラーのお話を聞いていただきました。

 

 

40歳半ばにもなると、

担任や他の先生たちが

私よりも年下ということがとっても多くなってきます。

 

 

今回のカウンセラーの先生も

年下だったのですが、

子どもを任せてもいいなって思ったんです。

 

 

なんか、そういうことってないですか?

 

 

誠実というか、

真面目というか、

一生懸命というか。。。

 

 

この先生、ポンコツだなって思っても、

可愛げがあるとか(;・∀・)カウンセラーハポンコツデハナイヨ。

 

 

実は、今、

一番下の子どもの担任がポンコツ(ごめん、こんな言い方して)なんです。。。

 

 

しかも可愛げがない。。。

わけがわからない行動をするし、

子どもをほめないし、

自分が一番だし。。。

 

 

やたら、自分の自慢

例えば、

俺は字が上手

俺は絵がうまい

俺は走るのが速い

俺はかっこいい!。。。

 

 

これ、低学年の先生なんですけど、

子どもが帰宅して

 

 

 

毎日毎日自分の自慢ばっかりで、

私たちのこと一つももほめないから、先生やだ~~!

 

 

 

と言うんです。

そりゃそうでしょうよ。。。

 

 

「おめ~らの、ほめるところなんか、一つもねぇ~んだよ!!!」

 

 

って、運動会の練習の時に言うような先生なんですから。。。(;´Д`)

子ども、腐りますわ(>_<)

 

 

と、話は脱線しましたが、

 

 

年下の先生にもいい先生がいるんだなぁ~

 

 

とカウンセリングを受けながら、思いました。

今回の前書きは、

ほとんど、

子どもの担任のグチになりましたが、

これからスモールステップ、いきますよ~~(・∀・)/ ハーイ

 

 

このブログでは、少しでも緘黙関係者みなさんの参考になればと思い。。。少しお話させてください。。。

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年長組(2学期)のスモールステップ!

 

二学期になって、自分はどうして○○なんだろう。。。と思うことが増えてきたようです。

 

スイミングスクール

 

夏休みにお友達と一緒に短期講習に行ってから、

続けて行きたい!

というので、入会しました。

 

しゃべれないので、入会手続きの時に、

「場面緘黙症です。。。」

と言ってもよく分かってもらえないので、

 

「緊張が強くなるとしゃべれませんが、

  指示は通るし理解もできます。

  しゃべれないこと以外は 

  他の子どもと同じように接してください」

 

とお願いしました。

「耳は聞こえますか?」

という確認はとられましたが、

「大丈夫ですよ、お母さん」

私たち親子の不安を取り除いてくれました。

 

母子分離は大丈夫かな?!と思いましたが、それも大丈夫でした

お友達と一緒のクラスに入れたので、楽しいばかりでした。

1時間みっちり泳いだことがなかったので、

「大丈夫?」

と聞くと、

「✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌楽しい~」

と笑顔笑顔の1時間でした。

 

初めてのところは母子分離ができないことが多かったけど、今回は大丈夫でした。スモールステップ!

 

ことばの教室

 

夏休みをはさんで、

2ヶ月以上先生と会わなかったからなのか、

1学期までできていた「バイバイ~」ができなくなっていました( ;∀;)

 

でも、指導中は、

先生と楽しく会話ができていました(≧▽≦)

会話ですよ~会話♡

引き続き、ことばの教室は、

子どもにとっての安心できる場になっています。

 

本人も、

「ず~~~っと、ことばの教室に来たいな(∩´∀`)∩」

と言っていました。

 

久しぶりに会う人とお話ができるなんて(*^^)vスモールステップ!

 

降園後の園庭開放

 

幼稚園では、

園庭にみんな出て担任からの今日の出来事、感想を聞くようになってます。

それが終わると

「さよ~~なら!」

のあいさつと同時に園庭開放が1時間あります。

 

そこで、お友達と一緒に遊ぶのですが、

遠くから私を呼んだり

大声を出して笑ったり

他の子がいるのを忘れているのかというくらい声が漏れてます(;^ω^)

 

自分の声を聞かれることを嫌だと思ってないんです。

本人も

 

「どうして、さよならをしたら声が出るんだろう???」

 

と不思議がっていました。

幼稚園の教室が「場面」になっていて、

 

わたしがお迎えに行くこと園から解放されること安心感

 

となり、声が漏れているようです。

 

人前で、声が出るなんて、スモールステップ!

 

爪噛み

 

これは、スモールステップは関係ありませんが、

このころよく爪を噛んでいました

 

親しくない子と班が一緒になると始まるようです。

1学期の終わりころ、

爪がなくなるのでは?と思うくらい噛んでいましたが、

安心できる夏休みが来ると全く噛まなくなりました。

 

本人は

「緊張してるのかなぁ。。。」

とつぶやいていました。

 

2学期にはいり、

仲の良い子が一緒の班になると爪噛みを園でしなくなりました。

不安な時、ストレスとして出ているようです。

 

無理にやめるようには言いませんでした。

無理にやめさせて他のストレスが出るよりも、

爪を噛むくらい、なんてことないって思ったのです。

それが良かったのか、それからほとんど爪噛みを見なくなりました

 

ほんの少しずつですが一歩一歩前に進んでいます。

その子に応じたスモールステップを皆さんも見つけてみてください(*´▽`*)

 

 

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あの時やっていればよかったこと

 

降園後の園庭開放。。。です。

 

安心感を与えてあげて、声も少しずつ出ていたのに、本人に任せてそれ以上のことをしませんでした

 

声が出ているから、これで十分。。。と思っていたのです。

しかし、十分ではなかった。

 

 

ここで、スモールステップを私が、仕掛けなくてはいけなかったのだと思います。

 

園庭開放で声が漏れるようになったのなら、その声を遊びに活かせればよかったです。

例えば。。。

 

「園庭でしりとり」とか

 

「園庭の土で何を描いているでしょうか?クイズ」とか

 

思わず声がでてしまいそうな遊びを考えて、一緒になって遊んであげればよかったです。

 

そうすればもっと多数の人に声を聞いてもらえたのに。。。

 

 

 

みなさんはまだ遅くありません。

少しでも声が漏れることがあれば、それで安心せずにもう一歩スモールステップを仕掛けてみましょう

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スモールステップはまだまだ続きます。そのお話はこちらから

前回のお話はこちらから

前回のスモールステップのお話はこちらから

 

 

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