場面緘黙症をもっと知ってほしい

私の子どもは、場面緘黙症~判明、話さない<幼稚園編>

2019/10/20
 
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わけあって離婚。40代半ばでシングルマザーになりました。 未成年の子供が3人。育ち盛り、食べ盛りで家計は火の車! パートの収入8万円では、全く足らず。。。 何とかなるの?これからどうするの?と思い、 誰かに報告、連絡、相談の【ほうれんそう】をしたくて、ブログをはじめました。 よろしくお願いいたします。

はいっ! しんママ☆りんごです

 

 

 

 

今回は、プロローグの続きです。もう少し聞いてください。

 

 

【小学1年生の取り組みはこちら】

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場面緘黙症と判明からの涙

 

 

ネットで「幼稚園でしゃべらない」「家ではしゃべる」などと検索していると、
出るわ出るわ。。。

 

 

 

 

場面緘黙症

 

 

 

 

と言う文字が。こんなに同じ症状の子どもがいるんだ!!!とびっくりしました。

 

 

みなさんもそう思いましたよね。

学校に1人くらいの割合でいるようです。

その1人に私たちの子どもは当たったようです( ̄▽ ̄;)

 

 

 

ほとんどが、原因不明。。。

 

発症は、幼児期~小学校に入って、ということは、集団活動が始まってから。。。

 

 

 

 

 

症状も、発症もビンゴでした。

 

 

 

 

 

涙が出ました。

 

泣きました。

 

涙が枯れるまで泣きました。

 

 

 

 

 

どうして私の子どもだけが。。。なぜこの子なの?。。。

 

幼稚園の先生に説明すると、

 

 

 

 

 

「お母さん、まだそうと決まったわけじゃないじゃないですか。。。」

 

 

 

 

 

この言葉、先生はなだめてくれているのだとは思いますが、この時の私は、

 

 

 

「何いってるの?絶対に場面緘黙症なんだよ!!!」

 

 

 

って、とがっていました。

 

 

 

人に説明するたびに涙が出て(これは今でもです)、不安になりました。

 

 

 

しかし、場面緘黙症と分かったことで、

 

  • 何をすればいいのか
  • どうすれば子どもが安心できるのか

 

など、色々対処法が見つかってきました。

 

 

 

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小児科で相談

 

 

かかりつけの小児科が、発達障害なども詳しく診ていただける先生がいらっしゃったので、相談しました。

 

 

もし今、一人で悩んでいる保護者の方がいらっしゃったら、絶対にどこかに相談するべきです。

いつ克服できるかわからないのです。

その不安を一緒になって取り除いてくれる相談機関を作りましょう。

 

 

 

 

私「場面緘黙だと思うんですけど…」

先生「え?いつもしゃべってなかった?」

私「先生とはしゃべっていません。妹がいつもとなりにいたので、妹としゃべっていたのかも」

先生「あぁ。。。見逃してた。申し訳ない。すぐに検査しよう」

 

 

 

 

 

と、先生は自分が見つけてあげられなかったと、とても申し訳なさそうにお話されました。

 

 

それから発達検査の予約をとりました。

 

予約はいっぱいで、一か月後に検査をすることになりました。

 

 

 

 

発達検査までの間は、場面緘黙のことを調べ、今できることを書きだしたり、やってみたりしました。

 

 

 

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場面緘黙症の検査結果

 

 

結果は、もちろん場面緘黙症と診断されました。

 

 

 

 

話す検査は全くできませんでした。

 

しかし、他の検査では6歳程度までできており、発達障害には当たらないと言われました。

 

 

 

 

 

学期に一度、様子を見てもらいプレイセラピー)症状がひどくなるようなら、児童精神科等を紹介していただくことになりました。

 

 

 

 

 

場面緘黙症は、病院に通っても治らない症状なんですよね。

だから、

 

 

 

 

 

「様子を見ましょう」

 

 

 

 

 

と、いろんな場所で言われてきました。

 

 

 

 

最近思うんです、様子を見るのは、放置と一緒じゃないですか?

 

 

何か行動を起こして、「様子を見ましょう」ならわかるんですけど、

何もしないのに「様子を見ましょう」は、ただの放置です。

 

 

私は放置したくない。

 

 

かわいい子どもを 何とかみんなと同じように いつも笑ってしゃべれるようにしてあげたい。

 

 

 

それから、何冊も場面緘黙症に関する本を読みました。

 

ネットでも体験談を色々検索しました。すると、

 

 

 

スモールステップ

 

 

 

というなんとも明るいキーワードを見つけたのでした。

 

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あの時やっていればよかったこと

様子をみる

 

いつまで様子を見ればいいのか?と思う時がきます。

その時はずいぶん時間が経過しています。

 

初期段階で「様子を見ましょう」と言われたら、相手が医師でも専門家でも園の先生でも

 

「いつまで様子をみますか?」

「どんな様子を見ればいいのですか?」

 

「放置」になっていないか確認しましょう。

 

場面緘黙症の子どもはクラスで大人しく良い子なので、支援が遅くなります。

早めのアプローチが必要です。

 

 

次は、 スモールステップを始める前に です。

前回の記事はこちらから

まだ病院に行ってないかたはこちらから

小学校入学前にやった取り組みは何?

中学生以上の方はこちらの記事も参考にしてみてください

周りの人に理解してもらいたい

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